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オートプラザKAMEの点検整備

点検整備メニュー

  • 12ヶ月定期整備(法定12ヶ月点検)
  • ほぼ毎日走るバイクや車検の間に一度点検したい方にオススメしている1年(12ヶ月)に1度の点検整備です。
    また、比較的新しい年式のバイクや走行距離が約15,000q以内のバイクなどにオススメです。

  • 24ヶ月定期整備(法定24ヶ月点検)
  • すべてのバイク、皆さまに必要な2年(24ヶ月)に一度の点検整備です。(法律で義務付けられています)
    車検対象のバイクでは車検と一緒に行なう必要がある点検整備です。
    比較的古い年式のバイク 数ヶ月ぶりに乗る方、走行距離が約15,000km以上走ったバイクにオススメです。

  • リフレッシュ整備
  • 半年以上走っていないバイクやエンジンの掛らないバイク、調子の悪いバイク、個人売買やネットオークションなどで購入して不安な方などにオススメしている点検整備です。
    走行距離が約20,000q以上走っているバイク、点検整備を受けたことが無いバイク、長い間メンテナンスをしていないバイクなど、不安バイクにオススメです。
    ※エンジンを掛かるようにする等の修理代は含まれていません。

点検整備料金

個々に行うと交換作業だけでトータル2万円ほど掛かる作業が、整備とセットで行うことで、とってもお得な料金になります。

種別 駆動方式 排気量 12ヶ月定期整備 24ヶ月定期整備 リフレッシュ整備
原付 MT(ギア式) 50〜125t 6,000円

10,000円

20,000円
AT(スクータ等) 50〜125t 8,000円 12,000円 22,000円
軽二輪 MT(ギア式) 126〜250t 10,000円 15,000円 25,000円
AT(スクータ等) 126〜250t 12,000円 18,000円 28,000円
小型二輪 MT(ギア式) 250t〜 15,000円 18,000円 28,000円
AT(スクータ等) 250t〜 18,000円 20,000円 30,000円
特殊車両 ジャイロ系(ミニカー仕様含む) 15,000円 20,000円 28,000円

(税抜きの料金です)
※GoldWingやトライクなど重量車は別料金となりますので、ご相談下さい。

※整備中に発見した故障箇所など、必要な部品交換や修理に関して、整備コースに含まれない内容については、別途工賃が掛ります。整備コースと重複する内容については通常よりも割安な工賃で行ないます。

脱着作業が必要な場合の追加工賃

ガソリンタンク脱着 1,500円
カウル・カバー脱着 1箇所に付き 1,000円
マフラー脱着  単気筒・スクーター 1,000円
2気筒以上 2,000円

(税抜きの料金です)

※以上の費用は必ずではありません。プラグやオイルなどを交換する際に、マフラーやカウルの脱着が必要な場合の料金です。車種により異なりますので、詳細はお尋ね下さい。



12ヶ月/24ヶ月-定期整備

定期点検について

しかし車検とは異なり、定期点検については実施しなくても罰則などはなく、その実施はユーザーに任されています。

バイクの故障やトラブルは、ライダーの命に関るだけでなく、歩行者た他の車などに危険を及ぼす可能性があります。

そこで、安全に安心してバイクに乗って頂くためにも、国から認められた認証工場であり国家資格整備士のいる当店に点検整備をご依頼下さい。

定期整備の内容について

大きく分けて以下の重要な項目を、詳細にわたり細かく分解して点検し、、調整・給油・清掃・増し締め・補充などの整備を行ないます。

・かじ取り装置・制動装置・走行装置
・動力伝達装置・緩衝装置・電気装置
・排ガス浄化装置・原動機(エンジン)・日常点検(タイヤ・レバー・・・)

12ヶ月定期整備では38項目、24ヶ月では63項目に渡り詳細に点検し、清掃や調整や給油など必要な整備を実施します。 細かく分解して点検することで、気付かなかった故障箇所や不具合を発見することが出来ます。

点検項目

[かじ取り装置] [動力伝達装置]
ハンドルの操作具合 クラッチ・レバーの遊び
フロント・フォークの損傷 クラッチの作用
フロント・フォークのステアリング・ステムの取付状態 トランスミッションの油漏れ
フロント・フォークのステアリング・ステムの軸受部のガタ トランスミッションの油量
[制動装置] プロペラ・シャフト、ドライブ・シャフトの継手部のがた
ブレーキ・ペダルの遊び ブーツの亀裂、損傷
ブレーキ・レバーの遊び チェーンの緩み
ブレーキの効き具合 スプロケットの取付状態、磨耗
ロッド、ケーブル類の緩み、がた、損傷 ドライブ・ベルトの摩耗・損傷
ブレーキ・ホース、パイプの漏れ、損傷、取付状態 [原動機]
マスタ・シリンダの液漏れ エンジンのかかり具合、異音
マスタ・シリンダの機能、磨耗、損傷 低速と加速の状態
ディスク・キャリパの液漏れ 排気ガスの色
ディスク・キャリパの機能、磨耗、損傷 CO・HCの濃度
ドラムとライニングとのすき間 エア・クリーナ・エレメントの汚れ、詰まり、損傷
シューの摺動部分、ライニングの磨耗 エンジン・オイルの漏れ
ドラムの磨耗、損傷 燃料漏れ
ディスクとパッドとのすき間 燃料装置のリンク機構の状態
パッドの磨耗 スロットル・バルブ、チョーク・バルブの作動
ディスクの磨耗、損傷 冷却装置の水漏れ
[走行装置] [公害発散防止装置等]
タイヤの空気圧 ブローバイ・ガス還元装置の配管の損傷
タイヤの亀裂、損傷 二次空気供給装置の機能
タイヤの溝の深さ、異常な磨耗 一酸化炭素等発散防止装置の配管の損傷、取付状態
ホイール・ナット、ホイール・ボルトの緩み エクゾースト・パイプ、マフラの取付けの緩み、損傷
フロント・ホイール・ベアリングのがた マフラの機能
リヤ・ホイール・ベアリングのがた [その他]
[緩衝装置] フレームの緩み
サスペンション・アームの連結部のがた シャシ各部の給油脂状態
サスペンション・アームの損傷 バッテリの液量
ショック・アブソーバの損傷、油漏れ 冷却水の量
[電気装置] エンジン・オイルの汚れ及び量
点火プラグの状態 ヘッドランプ、ストップランプ、ウィンカランプ等の点灯、点滅具合、汚れ、損傷
点火時期 ブレーキ液の量
バッテリのターミナル部の緩み、腐食
電気配線の接続部の緩み、損傷


リフレッシュ整備

オートプラザKAMEの「リフレッシュ整備」

24ヶ月定期整備の63項目に加え、ドライブチェーンなどの駆動系の清掃・調整・給油や各部の調整、オイル類の交換・補充、消耗部品の交換などを行うことで、バイクの調子を整え、本来の性能を取り戻します。仕上げの洗車サービスによるピカピカの外装で、性能も外見もリフレッシュ。当店自慢のメニューです。

これまで定期点検を行ったことのないバイクや、長い期間乗らなかったバイク、個人売買や中古で購入したバイク、長い距離を走り込んだバイク、最近調子が悪くなってきたバイクなど、是非ともオススメしたいサービスです。

定期点検で各部を分解する際に、定期交換部品を交換しますので、お得な工賃となってます。交換する部品代は別途必要となりますが、おおよそ1〜2万円程の追加料金です。パッド・チェーン・ベルトなどの気になる消耗部品の交換をメインにしたセットです。

※エンジンを掛かるようにする等の修理代は含まれていません。

交換内容

24ヶ月定期点検の63項目に加えて、以下の交換作業を行います。車種により交換の有無があります。
※ブレーキフルード・クラッチフルード・冷却水は無料サービス。それ以外の油脂・部品に関しては部品代が必要となります。

@ 前後ブレーキフルード(ワイヤー)交換 (フルード無料、ワイヤー代別)
ディスクブレーキに力を伝えるブレーキフルードの劣化は、ブレーキ性能の低下を引き起こします。ブレーキは最も重要な部品です。
A クラッチフルード(ワイヤー)交換 (フルード無料、ワイヤー代別)
クラッチフルード(ワイヤー)を交換することで、クラッチの操作が軽くなります。
B エアエレメント交換
パワーフィルタなど装着の場合は、ご希望に応じて交換もしくは清掃を行ないます。エンジンが吸い込む空気のフィルターで、ゴミやホコリが入るのを防ぎ、汚れがたまるとエンジンの性能が低下します。
C 前後ホイルベアリング交換
前後ホイールのベアリングとシールを交換します。 走行距離2万km以上が交換の目安です。負担が大きいフロントが先に傷みます。異音が聞こえませんか?
D ホイールダンパー交換 (チェーン駆動ホイールダンパー装着車のみ)
リアスプロケットの付け根にある部品で、加速・減速時などの衝撃を吸収してくれます。
E 冷却水交換 (水冷エンジンのみ、冷却水は無料)
エンジンを冷却させます。LLC(ロングライフクーラント)をすることで、サビやオーバーヒートを防ぎます。
F オイル交換
1,000〜3,000kmが交換の目安です。エンジンの性能および寿命に大きく影響します。
G オイルエレメント交換 (エレメント付バイクのみ)
オイル交換2回毎の交換をオススメします。エンジン内のオイルの汚れをとるフィルターです。
H プラグ交換 (白金やイリジウムプラグも取扱)
一般プラグは、3,000〜5,000qが交換の目安です。古くなったプラグはエンジンを掛りにくくするなど性能を低下させます。
I トランスミッションオイル交換 (スクーターなど一部車種のみ)
別体式のミッションなどで、エンジンオイルとは別にミッションオイルを使用しているバイクでは、交換が必要です。ギアーの動きに影響することがあります。
J ファイナルギヤオイル交換 (シャフトドライブ車のみ)
大型車などに多いシャフトドライブのバイクのファイナルギヤオイル(デフオイル)です。劣化して潤滑不良で故障してしまう前に交換を。

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